松岡周作さん
篠原組参加歴: 「YOUNG&FINE」 プロデューサー
「月とキャベツ」 〃
「洗濯機は俺にまかせろ」 脚本
「女学生の友」 プロデューサー
「オー・ド・ヴィ」 〃
他、「張り込み」企画立案協力
PV「One more time One more channce」
「百万の言葉より」 プロデューサー
--篠原監督と出会った当時を振り返って、監督の第一印象
「お墓と離婚」というNCPの映画で出会ったのですが、当時僕は始めて映画の製作スタッフとして入った現場で、その時篠さんはその映画のチーフ助監督だったのです。
一番最初の印象はあまり覚えていませんが、なぜか気が合い(?)撮影が早く終った日とかによく数名の仲間と一緒にカラオケとかに行ってたんですね。そのとき監督は、まあ今でもそうですが一生懸命ぶちきれて歌うんです。体全体でアクションつけて、テーブルの上飛び跳ねて・・。それで元気な人だな、と思いました。とにかく、威勢のいい人だなというのが初期の印象です。それといやらしいなとも思いました。これは特に何だからというわけではなく、常に何かいやらしかったです。
もちろんその頃才能が云々なんて少しも思わなかったです。「映画界でお友達が出
来てよかった」と思っただけでした。
--各作品の思い出など
いっぱいありすぎてとても書けません。各作品ごとにいつもぶつかり合っていますし、納得しあってもいますから。
作品製作中よりもむしろ企画構想中の方が監督とは話すし、映画のことだけじゃな
く冗談やプライベートのことも。だからそんな時の思いではたくさんありますね。
--篠原監督へのメッセージ
類稀に見る貴重な位置にいる監督だと思いますのでいつまでもその位置をキープしつつ、それに甘んじることなく精進してください。
いつかまた思いっきりいやらしいのやりましょう。
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