「オー・ド・ヴィー」は10月6日に予定通りクランク・インしました。
函館は朝晩の寒暖の差が激しく撮影も大変ですが、順調に進んでいます。
脚本の鵜野幸恵さんが、撮影の合間に記した「撮影日誌」をこれからお送りしようと思います。
撮影現場を冷静に見つめた手記のようなものです。
映画の内容を想像しながら、完成を楽しみに読んでいただけると幸いです。
函館にて。篠原哲雄
10月 6日「砂の上の仕事」
10月 7日「濡れる助監督・朝から夜更けまで」
10月 8日「人魚伝説 あやこ版」
10月 9日「リツ子・その後・その死 壇一雄ではない」
10月10日「地の果てのダンス」
10月11日「雨のスーツケース女」
10月12日「ラ・テール営業中」
10月13日「アスパラにして良かった。」
10月14日「オー・ド・ヴィ厨房部」
10月15日「no title」
10月16日「火露見さんいらっしゃい」
10月17日「つれづれ」
10月18日「男だけのフィニステール」
10月19日「Dans la rue de finisterre (フィニステール通りで)」
10月20日「あやこの海」
10月21日「雨の木(レインツリー)を聴く順三郎」
10月22日「三日月のち雨」
10月23日「この泥の関係」
10月24日「根岸さん、ありがとう」
10月25日「バスと電車の夜」
10月26日「あやこさん、さようなら。そして、ありがとう」
10月27日「フィニステール閉店します」
10月28日「終わっちゃったね」
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